作家紹介

エドワード・アーディゾーニEdward Ardizzone

イギリスを代表する絵本作家。1900年、ベトナムで五人兄弟の長男として生まれる。五歳でイギリス東部のイプスウィッチという海辺の町に移る。事務員として働いた後、1926年、プロの画家として独立。1940年には、公式の従軍画家に任命される。1956年、ケイト・グリーナウェイ賞を受賞。1970年、ロイヤル・アカデミー会員に選ばれる。代表作『チムとゆうかんなせんちょうさん』(福音館書店)の絵本をはじめ、挿絵画家としても高い評価を受けており、数多くの美しい本を残している。1979年11月没。

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