作家紹介

山崎ナオコーラYamazaki Naocola

1978年、福岡に生まれる。2004年、会社員をしながら執筆した『人のセックスを笑うな』(河出書房新社)で第41回文藝賞を受賞してデビュー。2017年、『美しい距離』(文藝春秋)で第23回島清恋愛文学賞受賞。小説に、『ニキの屈辱』『ネンレイズム/開かれた食器棚』(ともに河出書房新社)、『ボーイミーツガールの極端なもの』(イースト・プレス)他多数、エッセイに『指先からソーダ』(河出文庫)、『かわいい夫』(夏葉社)、『母ではなくて、親になる』(河出書房新社)などがある。

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