作家紹介

高野享子Takano Kyoko

1958年、中央大学文学部文学科ドイツ文学卒業。1961年、同大学大学院修士課程ドイツ文学専攻、修了。1972年よりゲッティンゲン大学日本語講師。1985年よりバンベルク大学民俗学科博士課程にてメルヒェン研究。ヨーロッパ・メルヒェン協会、および、グリム兄弟協会会員。 訳書に、『心の日記』(ワシリエワ著/講談社)、『母親を奴隷にする子どもたち』(ヴィルヴァ著/竹内書店新社)などがある。

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