作家紹介

興安(ヒンガン)Hingan

1973年、内モンゴルの都市フフホトに生まれる。1992年、内モンゴル師範大学美術科に入学。大学では油絵、大学院では水墨画を専攻。大学院卒業後、草原の町の小、中学校で遊牧民の子どもたちに美術を教える。日本画に魅了され、2001年来日。2002年、東京学芸大学の研究生として日本画研究室に入り、2004年には、同大学院に進む。2006年、教育学研究科美術教育専攻課程を修了。『アローハンと羊ーモンゴルの雲の物語ー』は初めての絵本。

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