作家紹介

三木卓Miki Taku

1935年、東京生まれ。早稲田大学第一文学部露文科卒。詩人、作家。少年時代、旧満州からの引き揚げ体験を描いた連作小説集『砲撃のあとで』の中の短編「鶸」で芥川賞受賞。詩集『東京午前三時』でH氏賞、童話『ぽたぽた』で野間児童文芸賞、他受賞。 児童書の世界では、「がまくんとかえるくん」でおなじみの『ふたりはともだち』(文化出版局)など、アーノルド・ローベルの翻訳絵本がロングセラーとなっている。他にも詩の絵本『むしのうた』(講談社)、創作に『イトウくん』(福音館書店)、『三木卓童話作品集』(全5巻・大日本図書)など、子どもの本の仕事も多く手がける。

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