作家紹介

安井清子Yasui Kiyoko

1962年、東京都生まれ。国際基督教大学卒業後、NGOスタッフとして、タイの難民キャンプやラオスで、子ども図書館活動に携わる。現在は、山の村の図書館活動を支援しながら、モンの民話、口頭伝承、生活文化の記録に携わっている。ラオス山の子ども文庫基金代表。ラオスのビエンチャン在住。 主な著書に、『空の民の子どもたち』(社会評論社)、『ラオス すてきな笑顔』(NTT出版)、『森と友だち川と友だち』(草土文化)、『チューの夢 トゥーの夢』(福音館書店)、『わたしのスカート』(福音館書店)、『ラオスの山からやってきた モンの民話』(自費出版、2008年)。訳書に『かたつむりとさる』(福音館書店)、『サルとトラ』(福音館書店)など。

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