おうちのともだち

おうちのともだち

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商品番号 1375
作家 柳原良平 作
年齢の目安 1歳から3歳ごろまで
ページ数 24ページ
サイズ 20×21cm
価格 定価 972円(本体 900円)
ISBN 978-4-7721-0180-6
発行年 2006年発行
  全国学校図書館協議会選定
日本図書館協会選定

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コップ、お皿、ボール、パジャマ…。赤ちゃんの身の周りの物が登場する初めて出会う“ものの絵本”です。朝起きて夜寝るまで出会うものたちが順序良く紹介され、ものを通してイメージの世界も広がります。

愛読者カードより

    • 3歳の娘は、『おうちのともだち』に、大好きな“そうじきさん”が出てくるだけで大喜び。自分でページをめくりながら、「せっけんくん、あわあわ」と読んでいます。読み終えると眠りにつけるところも、私とパパのお気に入りです。毎日、2冊の本を読んだ後もゴロゴロなかなか眠れなかった娘ですが、「おふとんさんも、まくらくんも、みーんなおやすみね」そう言って眠るようになりました。(長野県 E・Mさん)
    • もうすぐ2歳になる息子にプレゼントしました。絵本を渡すなり、表紙の絵で会話をはじめ、表紙だけでもかなりの時間を楽しんでいました。いつも、おもちゃより本物の“物”で遊ぶことが多く、おうちにたくさんお友だちがいるので、この絵本を見つけたときは、私もとてもうれしかったです。柳原さんの絵は温かみがあって、色の合わせ方もシブくてすてきですね。シリーズで集めたいです。(山梨県 M・Kさん)
    • 『おうちのともだち』に出てくる友だちは、息子の毎日の生活の中で会う物ばかり。言葉を発し始めた息子にとって、本当に友だちとして話しかけているものばかりなのです。(例えば「こっぷしゃん」って…)だから最後にみんなが寝てしまうページでは、手を振って「ばいばーい」。時には別れがつらくて、涙をためて「ねんね…ばいばい…」そして大泣き。この子にとって、本も本の中の主人公たちも、本当に大切な友だちになっているようです。涙するほど友だちを大切に思う、その心をずーっともってくれたらいいなー。(千葉県 Y・Kさん)
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