品切 “グリムおばさん”とよばれて メルヒェンを語りつづけた日々

“グリムおばさん”とよばれて メルヒェンを語りつづけた日々
商品番号 1803
作家 シャルロッテ・ルジュモン 著 , 高野享子 訳
年齢の目安 大人から
ページ数 320ページ
サイズ 小B6判 ソフトカバー
価格 定価 1,944円(本体 1,800円)
ISBN 978-4-7721-9040-4
発行年 2003年発行
  全国学校図書館協議会選定
日本図書館協会選定

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40年以上も、グリムや世界各地の昔話を語り続けたルジュモン夫人の半生記。野戦病院、小学校、キャンプ場、さまざまな場所で、メルヒェンは多くの人々の心を癒しました。語ることの本質に触れた一冊。

愛読者カードより

    • 語りについて興味をもち、少しずつ勉強をはじめた時に読み、大変参考になりました。文中に何度も出てくるお話は、お話そのものを知りたいと思いました。(茨城県 M・Mさん)

目次

訳者まえがき
はじめに
私がメルヒェンを語ることを職業とするようになるまで
野戦病院での語りの体験―1944年~1946年―
「メルヒェン語り」の日記から―1945年~1960年―
あとがき
補遺・メルヒェンの残酷性をめぐって

ルジュモンさんのレパートリー

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