子どもに語る アンデルセンのお話

子どもに語る アンデルセンのお話
商品番号 1835
作家 松岡享子 編 , 大社玲子 扉絵
年齢の目安 小学校中学年から(読んであげるなら 4歳から)
ページ数 224ページ
サイズ 18×14cm
価格 定価 1,728円(本体 1,600円)
ISBN 978-4-7721-9043-5
発行年 2005年発行
  全国学校図書館協議会選定
日本図書館協会選定

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“アンデルセン生誕200年記念お話会”を元に生まれた本。原典の精神に忠実に、聞いてわかりやすいよう語りこんだ9話の訳文を収録。巻末の「語り手たちによる座談会」では、聞き手の子どもたちの反応、聞いて深まるアンデルセンの作品の魅力など、アンデルセンの物語を語ることの本質に迫ります。

愛読者カードより

    • アンデルセンの作品の深い部分に触れることができ、また、アンデルセンの特徴をわかりやすくまとめてあって、楽しく読みました。より原本に近づけたように思います。(東京都 Y・Hさん)
    • いつもは絵が載っている本を読んでいるので、子どもはベッドの中で目を開けていますが、この本は、目を閉じて想像しながら聞いていたようでした。とてもいい感じでした。(香川県 Y・Mさん)

収録話

一つさやから出た五つのエンドウ豆
おやゆび姫
皇帝の新しい着物(はだかの王さま)
野の白鳥
豆の上に寝たお姫さま
小クラウスと大クラウス
豚飼い王子
天使
うぐいす(ナイチンゲール)
全9話収録

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