11ぴきのねこ ふくろのなか

11ぴきのねこ ふくろのなか

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商品番号 1004
作家 馬場のぼる 作
年齢の目安 4歳から
ページ数 44ページ
サイズ 26×19cm
価格 定価 1,296円(本体 1,200円)
ISBN 978-4-7721-0071-7
発行年 1982年発行
  全国学校図書館協議会選定
日本図書館協会選定
厚生省中央児童福祉審議会推薦文化財

関連カテゴリ

遠足に出かけたねこたち。行く先々に、「花をとるな」「橋をわたるな」などの禁止の立て札。けれどもねこたちは、花をとり、危険な橋をわたって、しまいには「入るな」と書いてある大きな袋に入ってしまい…。

愛読者カードより

    • 「11ぴきのねこシリーズ」は、保育園で子どもたちに大人気だったので知りました。娘は特に、『11ぴきのねこ ふくろのなか』が好きで、1ページ目に描かれている地図と各場面を照らし合わせて、「あっ! ここだね」と指差して確認をします。道で立て札を見つけると、「は、な、を、と、る、な…」とか言って、すっかりねこ気分! 自分も11ぴきのねこの一員になった気持ちになって、スッと入っていける楽しい絵本です。(兵庫県 N・Oさん)
    • 息子が、保育園の発表会で『11ぴきのねこ ふくろのなか』をすることになりました。ねこの耳やリュックなどを作って毎日楽しそうです。歌も上手に歌っています。本番はどうなるのか楽しみです。この本は、息子にも私にも記念の本となるでしょう。(広島県 M・Mさん)
    • うちの子は、『11ぴきのねこ ふくろのなか』を読んだとたん、怪物ウヒアハになってしまいました。「ガオー、ウヒアハこわいぞー!」つかまえたねこたちを無理矢理働かせたり、逆に、怪物を高い所から突き落としたり…。読み聞かせながら、大人がちょっとドッキリする場面も多かったのですが、子どもにとっては楽しいお話だったらしく、めいっぱいウヒアハになりきっていました。そうかと思えば、約束を守れないねこたちに、いちいち注意してまわったり…。子どもって、1冊の本でもずいぶん忙しくなれるものなんですね。(千葉県 N・Nさん)
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