ラーシアのみずくみ

ラーシアのみずくみ

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商品番号 1387
作家 安井清子 文 , 砂山恵美子 絵
年齢の目安 3歳から
ページ数 40ページ
サイズ 24×19cm
価格 定価 1,404円(本体 1,300円)
ISBN 978-4-7721-0196-7
発行年 2009年発行
  全国学校図書館協議会選定
日本図書館協会選定

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「ぼく、もう大きいもん!水くみできるもん!」ラオスの村に住む3歳のラーシアは、水くみに行くお姉ちゃんの後を追って、うちを飛び出していきました。精一杯背伸びして頑張るラーシア。水くみはできるかな?

愛読者カードより

    • ラーシアの初めての冒険と村の動物たちとの交流に引き込まれました。小さい弟の冒険を見守るお姉ちゃん、そしてあたたかくむかえるお母さんの姿に、ゆたかなラオスの村の時間を感じました。 (東京都 A・Iさん)  
    • 表紙のがんばっている男の子の絵に引きつけられたのか、4歳になる孫が「読んでぇ」と選んだ絵本。読みはじめると、主人公のラーシアになって絵に見入って、ラオスの山の村の自然の中でいろんな生き物とふれあう素朴な生活に共感して楽しんでいた。ただ、「何で水運ぶの?」とも聞いてきた。日本の便利な生活とは違うが、孫も、おぼつかない手つきで米とぎや皿洗いを手伝ったりすると母親から聞いている。この絵本は、幼い子の願望の本質に触れるものがあるのではと思った。 (東京都 M・Yさん)
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