新刊のご案内

新刊のご案内

こぐま社の最新刊の情報をお届けしています。

わたしのワンピース 夢のきせかえセット

わたしのワンピース 夢のきせかえセット

『わたしのワンピース』誕生50周年記念

親子三世代に渡り読み継がれてきた、人気のロングセラー絵本『わたしのワンピース』。

その誕生50周年を記念して、愛蔵版ミニ絵本とボールチェーン付ぬいぐるみ、さらにお着替えができる柄違いのワンピース3着がついた特別セットが新登場!

にしまきかやこ 作
2019年8月発行

愛蔵版ミニ絵本には、にしまきかやこさんの50周年記念イラスト&メッセージ入り。絵本と同じように実際に着せ替えが楽しめるセットです。
かわいいギフトボックス入りですので、出産やお誕生日などのプレゼントにもぴったり!

いえでをした てるてるぼうず

いえでをした てるてるぼうず

にしまきかやこ 待望の新刊!

ある家の窓辺で、てるてる坊主が怒っています。頑張っていい天気にしたのに、忘れられ置いてきぼりにされたから。「こんなおうちにいたくない!」と、家出したてるてる坊主は、やがてくまの子に出会って、我が家を見つけ……。

にしまきかやこ 作
2019年8月発行

「あーした 天気になーれ」と、誰もが小さいときに一度は作ったことがあるてるてる坊主。いいお天気になったあと、忘れ去られる存在の彼は、やっぱり怒っていたのか……ゴメンネ。『わたしのワンピース』50周年の年に子どもたちに贈る、久々のオリジナルストーリーの絵本です。

だっぴ!

だっぴ!

脱皮をくりかえして、大きくなる

おやおや? 生き物たちが、なんだかもぞもぞしているよ。その姿をよーく観察してみると……、あっ、脱皮してる!!

自然や小さな生き物たちに興味を持ち始めた幼い子に向けて、不思議な生物現象をユーモラスに描いた絵本です。

北村直子 作
2019年6月発行

ダンゴムシやセミの抜け殻を見つけると、子どもたちは興味深そうに集めていますよね。「脱皮」について深く学ぶ前に、生き物の不思議の面白さに感覚的にふれて、好奇心の扉を開いてほしい! そんな想いから生まれた絵本です。思わず笑ってしまう意外なオチも必見!

どこどこ こけし

どこどこ こけし

なりすましにご用心!

茶だんすの上からいなくなったこけし。こけしは次々に時と場所を変え、たいこのバチ、ロックスターのマイク、キリンの角、チンアナゴ……いろんなものになりすまして、私たちをこけし探しの旅に誘います。

すました真顔のこけしの、なんとも言えないおかしみを、存分にお楽しみください。

山田マチ 作 花山かずみ 絵
2019年3月発行

こけしの他にも、おもしろい隠れキャラがあちこちに出没しています。パンダ・ウルトラマン・UFO・へんなおじさん……ぜひぜひ探してみてくださいね〜。

わたしはよろこんで 歳をとりたい

わたしはよろこんで 歳をとりたい

人生の4番目の季節「老い」に光を当て 知ってゆく

ドイツの著名な神学者ツィンクが、93歳で亡くなるまで、自らの老いに向き合い、原稿に手を入れつづけた私たちへのメッセージ。身体の衰えや孤独から目をそらすことなく、それでも老いや死が再生に繋がることを詩的な文章と写真で教えてくれる。

イェルク・ツィンク 著 眞壁伍郎 訳
2018年10月発行

「日本いのちの電話」の創設に関わったルツ・ヘットカンプさん(現在はドイツ在住)は、病床の自分を慰めたこの本の原書を、日本の友人に読んでもらいたいと、昨年、眞壁伍郎さんに翻訳を依頼します。眞壁先生の私訳は、このお二人からのクリスマスプレゼントとして何人かに贈られ、人から人へと伝わって、ここに出版の運びとなりました。

PAGE TOP