どんぶら どんぶら 七福神

みき つきみ 文  柳原良平 画

定価 1,100円(本体 1,000円)

  • 商品番号
    1394
  • 年齢の目安
    5歳から
  • ページ数
    24ページ
  • サイズ
    21×23cm
  • ISBN
    978-4-7721-0205-6
  • 発行年
    2011年発行
  • 受賞項目
    全国学校図書館協議会選定

関連カテゴリー

なんとめでたい、七福神が宝船に乗ってやってきた! 恵比寿、大黒、弁天さま、太鼓腹の布袋さまに毘沙門天、長寿の象徴、福禄寿と寿老人…調子のよい数え歌で七人の神さまを紹介。最後はみんなに福を届けに船出します。

愛読者カードより

  • クリスマスプレゼントに購入しました。5歳男児です。はじめは「七福神?なんのことやら?」という反応でしたが、まちが正月に向け、かざられ、いろんな場面で七福神と宝船を見かけるようになると、「あの本のかみさまたち」「帰ったら読もう」と言うように。そして、初詣で七福神おみくじをひいて毘沙門天が出ると、すっかりファンになってしましました。「俺の福神様は毘沙門天なんだよー、かっこいー」と言っています。
    サンタさんを信じるように、身近に感じるように、神様仏様も身近に感じてほしいなあと思います。
  • 3才のお姉ちゃんが、言い回しがリズミカルで体をゆらしてリズムを取りながら、うれしそうに聞き入っていました。何度も「もう一回読んで〜」とアンコール。8ヶ月の妹もニコニコして聞いていました。絵も温かみのあるタッチで、ただ今、人気No.1です。
  • (8才、3才、0才のお母さんより)かぞえ唄とともに七福神が登場し、それぞれの特徴がわかりやすく書かれていて、各年齢に応じて子どもが楽しめました。「どんぶらどんぶら」は子どもたちのお気に入りのフレーズとなっています。背景の色は日本古来の色で、大人も目にしてほっとした気持ちになりました。
 

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