かえるがみえる

作家   松岡享子 作  馬場のぼる 絵

定価 1,045円(本体 950円)

  • 商品番号
    1401
  • 年齢の目安
    5歳から
  • ページ数
    40ページ
  • サイズ
    18×18cm
  • ISBN
    978-4-7721-0040-3
  • 発行年
    1975年発行
  • 受賞項目
    厚生省中央児童福祉審議会推薦文化財

関連カテゴリー

かえるがみえる、かえるにあえる、かえるがかえる、かえるがふえる、韻をふむことばの連続にユーモラスな絵がついていて、かえるの国の物語を語ります。日本語のおもしろさに出会える、ことばあそび絵本の傑作。

愛読者カードより

  • 「〜える」という言葉だけで、こんなにいろいろなストーリーが生まれるのかと、びっくりしながら小学生の子どもと読み進めていくうちに、木にかえるが鈴なりの「かえるがふえる」のページになり、ふたりで大笑いしました。大人も子どもも同じ次元で楽しめる数少ない絵本の1冊だと思いました。自分でもいろいろ考えてみたくなりました。(神奈川県 M・Sさん)
  • 高等学校の国語の授業で、話言葉指導の導入として使わせていただきました。とっつきやすさと言葉の面白さで、ふだん黙り込みがちな生徒が思いがけない大きな声を出しました。(東京都 K・Mさん)
  • 本当は、かえるが好きな自分のために購入しました。しかし、子どもも気に入り、子どもの本棚行きになってしまいました。8歳の息子は、韻を踏む言葉が楽しかったようです。始めは間違えたりもしながら、何回も声に出していました。4歳の娘は、最近やっと平仮名が読めるようになり、「字を読む」ことにはまっているので、くり返し1文字ずつ読んでいます。いつになったら、私の元にもどってくるのでしょうか!?(埼玉県 Y・Sさん)
 

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